マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】フォーカス Research Memo(9):配当性向30%を目途に安定配当の継続が基本方針

2016年7月1日 16:43

■株主還元

フォーカスシステムズ<4662>では、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識しており、各事業年度の業績、財政状態等を総合的に勘案し、今後の事業展開に備えるための内部留保の確保に留意しながら、安定的な配当の継続を行うとしている。

配当の実績を見ると、業績が改善トレンドへ転換した2011年3月期以降については配当を継続して実施している。過去の状況について具体的に見ると、2014年3月期は1株当たり10円※(普通配当5円、特別配当5円、配当性向は30.4%)、2015年3月期は1株当たり12.5円※(普通配当5円、特別配当7.5円、配当性向29.3%)、2016年3月期については、1株当たり16円(普通配当12.5円、記念配当3.5円、配当性向30.0%)を実施した。2017年3月期については1株当たり12.5円(配当性向35.3%)を計画している。このため、配当性向30%が社内の目安になっているとみられる。

※2015年10月1日の株式分割(1株を2株)を反映。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )

<HN>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。