マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】オープンドア Research Memo(10):当面は内部留保を優先し、業績拡大による株価上昇で株主に報いる方針

2016年7月22日 15:44

■株主還元

オープンドア<3926>は経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が最重要であると考えており、会社設立以来、配当は実施していない。ただ、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当は、業績の推移や財務状況と、事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討するとしている。

長期的な目標がグローバル市場でユーザー選択肢のNo.1サイトになることであるため、当面は内部留保を優先させ、投資を行うことで業績拡大を図り1株利益を増大させ、結果として株価を上昇させることで株主に報いることが株主還元の基本方針であると考えられる。なお、同社では、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として、6月30日を基準日とし、1株を2株にする株式分割を行っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )

<HN>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。