マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】モバイルファクトリー—2Q営業利益2.99億円、位置情報連動型ゲーム好調で通期計画を上方修正

2016年7月25日 15:24

モバイルファクトリー<3912>は22日、2016年12月期第2四半期(1-6月)決算を発表。売上高が9.82億円、営業利益が2.99億円、経常利益が3.00億円、四半期純利益が1.97億円だった。ソーシャルアプリサービス、コンテンツサービスいずれも増加しており、位置ゲームは最高売上を更新している。

16年12月期については、売上高が前期比12.5%増の19.71億円、営業利益が同65.7%増の5.20億円、経常利益が同70.4%増の5.21億円、当期純利益が同84.0%増の3.40億円を見込んでいる。位置情報連動型ゲームの「ステーションメモリーズ!」のiOS/Android版が好調に推移していることにより期初計画を上方修正している。

上方修正後の通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は57.5%となる。あわせて配当予想を修正しており、1株当たり純利益を前回発表予想63円50銭(分割前127円00銭)より、72円30銭(分割前144円60銭)に増額修正している。9月30日を基準日とし、10月1日より株式を1株から2株へ分割を実施することを発表している。


<TN>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。