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【注目トピックス 日本株】翻訳センター—1Q営業利益233.5%増、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移

2016年8月15日 10:12

翻訳センター<2483>は9日、2017年3月期第1四半期(16年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比22.8%増の25.93億円、営業利益が同233.5%増の1.73億円、経常利益が同258.2%増の1.77億円、四半期純利益が同478.4%増の1.12億円だった。

翻訳事業では、特許分野では特許事務所における受注が堅調に推移したほか、企業の知的財産関連部署からの受注も好調に推移した。医薬分野では、外資製薬会社からの安定した受注と国内製薬会社や医療機器関連企業における受注が拡大した。通訳事業では、保険・銀行・証券など金融関連企業や医薬品関連企業などからの受注が堅調に推移した。コンベンション事業は、今年6月に福岡で開催された大型国際会議「第99回ライオンズクラブ国際大会」などを運営し、好調に推移した。

17年3月期通期については、売上高が前期比5.6%増の97.00億円、営業利益が同21.5%増の6.50億円、経常利益が同21.6%増の6.50億円、当期純利益が同2.4%減の4.20億円としている。従来予想から売上、利益ともに上方修正している。コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移していること、大型国際会議の運営によりコンベンション事業が好調に推移していることが寄与。従来の通期計画は、売上高が96.00億円、営業利益が6.20億円、経常利益が6.20億円、当期純利益が4.00億円だった。


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