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【注目トピックス 日本株】GセブンHD—創業45周年となる2020年に売上高1700億円を目指す中期経営計画

2016年8月16日 8:30

G-7ホールディングス<7508>は、今期より新たな成長戦略を策定し、攻めと守りのバランスを図りながら、創業45周年となる2021年3月期の売上高1,700億円、経常利益70億円の達成を目指している。

同社グループは具体的な戦略として、以下の7つに取り組んでいる。

1)組織力と人間力の強化
グループの意思統一を図るため、グループ企業間の人・物・金のコラボを強化する。各事業会社の命令系統の統一を図り、一人一人の評価基準を明確にして、人間力を高める。

2)新規事業、新業態開発の成長戦略室の新設
チーズタルトBAKEの展開、シンガポールで新規事業の展開など、国内外で新規・新業態を展開。

3)NCC(ネクスト・キャビネット・クラブ)において、次期役員・経営者を養成
世代交代を見据えて、2015年4月に役員・経営者養成講座(NCC)を設立した。創業者、現役員また外部講師を招いて、経営の知識を身につけたグループの将来を担える人材を養成する。

4)M&Aの推進
国内・海外での取り組みを強化し、キャッシュフロー内で国内外の投資を実施する。

5)G-7アグリジャパンは農業ビジネスへの挑戦
グループの第3の柱になるべく、めぐみの郷パートナーショップを募集、全国ネット展開を拡大する。

6)アジア・アセアンにおける海外事業の強化
海外進出をスタートして5年経過となり、海外統括会社G7インターナショナルは2020年売上高100億円にチャレンジ。G-7モール展開を海外では「ジャパンビレッジ」の名称で取り組む。

7)G-7・オート・サービスは車買取販売とオートバックスエクスプレスで、売上高の50%に挑戦
車買取販売のカーズ事業とセルフガソリンスタンドのエクスプレス事業に注力、車検ビジネスもさらに加速させる。


<TN>

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