マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】19日の中国本土市場概況:上海総合0.1%高と4日ぶり小反発、鉄道インフラ関連が急伸

2016年8月19日 17:04

19日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比3.99ポイント(0.13%)高の3108.10ポイントと4日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、4.20ポイント(0.13%)高の3253.77ポイントで引けた。一方、外貨建てB株相場は下落。上海B株指数は0.14ポイント(0.04%)安の356.00ポイント、深センB株指数は4.30ポイント(0.37%)安の1166.95ポイントで終了した。

押し目買いが優勢。深セン・香港間の「相互乗り入れ」(両株式市場の相互取引)実施認可が公表されたことで好材料出尽くし感の売りが続いていたものの、終盤に入り買い戻しが入った。中国が掲げる経済圏構想「一帯一路」関連の銘柄など、テーマ株が再び物色されている。

業種別では、鉄道インフラ関連の銘柄が高い。ゼネコンの中国中鉄(601390/SH)が値幅制限いっぱいまで買われ、車両メーカーの中国中鉄(601390/SH)が3.5%上昇した。「一帯一路」について習近平主席は17日、構想の具体的措置として要求8項目を出している。発電設備や建機などの銘柄も値を上げた。銀行株や証券株などもしっかり。

半面、不動産株は売られる。緑地控股(600606/SH)が3.0%下落する。前日は軒並み逆行高していたが、この日は売りに押された。空運株や自動車株もさえない。

【亜州IR】

<ZN>

fisco
  • Amazonギフト券3万円分があたる? 「マネーポストWEB」twitterキャンペーン実施中!
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。