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【新興市場スナップショット】カルナバイオ—ストップ高買い気配、大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出

2016年8月29日 10:00

ストップ高買い気配。国立がん研究センター、理化学研究所及び同社の研究グループが、大腸がんの発生に必須なシグナル伝達経路を阻害することができる新規化合物を創出したと発表している。大腸がんの90%以上の人でこのシグナル伝達経路に遺伝子異常がおこることは以前より分かっていたが、治療薬として実用化されたものはないという。国立がん研究センターでは現在、大腸がんに対する新規治療薬として実用化を目指している。

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