マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】16日の中国本土市場概況:上海総合は4.9%高で3日ぶり反発、インフラ関連株に買い

2015年9月16日 17:07

16日の本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比147.09ポイント(4.89%)高の3152.26ポイントと3日ぶり反発した。上海A株指数は153.92ポイント(4.89%)高の3302.15ポイント。外貨建てB株相場も上昇する。上海B株指数が18.48ポイント(6.45%)高の305.17ポイント、深センB株指数が30.48ポイント(3.00%)高の1046.62ポイントで引けた。

自律反発狙いの買いが入る。上海総合指数は昨日、約3週ぶりの安値を付けただけに、値ごろ感が着目された。前日に続き本日も心理的節目の3000ポイントを下回る場面があったものの、さらに売り込む動きはみられていない。下値の固さが確認されるなか、買い戻しの動きが活発化している。このところ政策の動きが相次いでいることも相場を下支えした。国家発展改革委員会は15日、国内8地域に改革試験区を設置すると発表している。引けにかけて上げ幅を広げた。

業種別では、インフラ関連株の上げが目立つ。発電設備の上海電気集団(601727/SH)がストップ高、ゼネコンの中国交通建設(601800/SH)が6.9%高で引けた。財政部が1~8月期に予算の執行ペースを速めたことがわかったため、業績に対する期待感が強まっている。発電株も軒並み急伸。10項目にわたる電力制度改革案が近く公表される(すでに3項目を発表)——と伝えられたことが手がかりとなった。ITハイテク関連株や消費関連株、自動車株、不動産株、資源・素材株なども買われている。

【亜州IR】

<ZN>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。