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【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、金融政策発表を控え利益確定売り優勢、串カツ田中も急反落

2016年9月20日 16:28

 本日のマザーズ市場では、日経平均と同様にマザーズ指数もプラスに切り返す場面があったものの、日米の金融政策発表を明日に控え利益確定売り優勢の展開となった。ただ、業績期待や割安感から出遅れ銘柄を物色する動きも見られた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で600.62億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり132銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのカナミックN<3939>や、SOSEI<4565>、サイバーダイン<7779>、モブキャス<3664>、モルフォ<3653>などが下落し、ミクシィ<2121>は小幅安となった。また、前週末に業績予想の下方修正を受けてストップ安比例配分となっていたエディア<3935>が大幅続落したほか、直近IPO銘柄として人気化していた串カツ田中<3547>が急反落し、マザーズ下落率上位に並んだ。一方、エニグモ<3665>、イード<6038>、JIG−SAW<3914>、モバファク<3912>、アライドアーキ<6081>などが上昇した。イードは新撮影システムによるVR(仮想現実)コンテンツが材料視された。また、業績期待の高まった直近IPO銘柄のDigitalI<6533>がストップ高で取引を終えたほか、リファインバス<6531>やファンデリー<3137>が10%超の大幅高となった。

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