マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】政治から読み解く【経済と日本株】民進・金子氏 :国債でドカンと教育につぎ込め

2016年10月3日 16:50

民進・金子氏(前参議院議員)は「今の文科省や財務省には、教育を投資と考える発想がない。教育を投資とみれば、将来世代に返してもらえばよいので、国債を発行して財源とするはずである」について「そもそも赤字国債の定義がおかしい。最大のリターンを産む投資は教育なのだから国債でドカンと教育につぎ込め」とリツイート(10/2)

オーストラリア、NZは国益の観点から、教育の重要性を十分理解しており、大変重要な投資先であると考えている。金子氏が指摘しているように「最大のリターンを産む投資は教育」であることは広く認知されている。東京五輪に3兆円もの資金を投入するぐらいなら、教育にはその数倍以上の資金を向けることができるはず。財源は国債発行で賄うことは至極妥当。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。