マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】国際準備通貨としての人民元の今後

2016年10月3日 16:36

 ルー米財務長官は9月29日、中国人民元がSDRの構成通貨に追加されても、多くの国が外貨準備として人民元を保有するようになるのは時間がかかるとの見方を示した。市場関係者の間からは、中国が外国為替市場のさらなる開放に向けた変革を継続しなければ、各国中央銀行が人民元の保有を増やす可能性は低いとの声も聞かれている。

 国際通貨基金(IMF)はSDRの構成通貨や比率を原則的に5年毎に見直しているが、中国経済がさらに発展し、金融市場の制度改革や市場開放を加速させることによって構成通貨の比率は(米ドル:41.73%、ユーロ:30.93%、人民元:10.92%、日本円:8.33%、英ポンド:8.09%)から5年後には米ドル、ユーロの比率が低下し、人民元の比率が20%程度まで上昇してもおかしくないとの意見もある。

<MK>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。