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【注目トピックス 日本株】トライステージ—第2四半期営業利益は超過達成、ダイレクトメールは営業黒字に転換

2016年10月4日 7:52

トライステージ<2178>は9月30日、2017年2月期第2四半期(16年3-8月)決算を発表。売上高が前年同期比22.8%増の227.03億円、営業利益が同52.7%増の8.60億円、経常利益が同49.1%増の8.39億円、四半期純利益が同58.8%増の5.05億円だった。

ダイレクトマーケティング支援事業は、メディア枠の仕入量及び販売価格が安定して推移しており、売上高は同14.5%増の165.54億円、営業利益が同36.0%増の7.97億円。ダイレクトメール発送代行事業は「ゆうメール」及び「クロネコDM便」の取扱通数の規模を活かした仕入の下、積極的に営業活動を展開し、顧客企業からの受注が好調に推移。売上高が同39.2%増の56.21億円、営業損益は0.50億円(前年同期は0.22億円の損失)の黒字に転じている。

17年2月期通期については、売上高が前期比9.0%増の407.78億円、営業利益が同34.8%増の5.85億円、経常利益が同40.8%減の5.26億円、当期純利益が同78.3%減の1.03億円とする期初計画を据え置いている。第2四半期の営業利益は超過達成となったが、顧客企業の出稿意欲が不確定であること、中長期的な成長に向けて下期に資金を積極的に投下する可能性があることから、業績予想を据え置いている。

<TN>

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