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【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:米経済指標、FRB幹部発言、原油動向を見極めへ

2016年10月5日 20:36

S&P500先物 2144.00(-0.75) (20:15現在)
ナスダック100先物 4856.50(-0.00) (20:15現在)

20:15時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。

4日の米株式市場は下落。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道が嫌気された。ダウ平均は85.40ドル安の18168.45、ナスダックは11.22ポイント安の5289.66。

グローベックスの米株先物は小動きに推移しており、NYダウで10ドル安程度で推移している。欧州は全般売りが先行しており、ユーロストックが1.15%安、英FTSEが1.18%安、独SAXが0.86%安と冴えない。引き続き、ECBが緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道が引き続き嫌気されているようである。また、ドイツ銀行はモーゲージ担保証券(MBS)の不正販売問題をめぐる罰金について、10月末までに米司法省と40-50億ドルで合意を目指すと伝えられており、見極めたいとする模様眺めムードも高まりやすい。

その他、経済指標ではADP全米雇用報告、ISM非製造業景況指数の発表が予定されている。週初のISM製造業景況指数同様、予想を上振れてくるようだと、週末の雇用統計への期待が高まる一方で、年内利上げ観測が再燃する可能性がある。また、リッチモンド連銀総裁、シカゴ連銀総裁、ミネアポリス連銀総裁が講演を予定している。前日にはリッチモンド連銀総裁の発言を受けて利上げへの警戒が強まっており、こちらも注目されることになりそうだ。

なお、原油先物相場については強い動きをみせており、節目の50ドルが目前である。金融政策への不透明要因を原油高が吸収するかが注目されるところでもある。

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fisco

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