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【注目トピックス 日本株】オプティム Research Memo(6):IoT関連の質の高い特許技術を保有

2016年10月6日 16:18

■会社概要

(5)強み:技術開発と特許資産

オプティム<3694>は要素技術を内製で研究開発しており、ネットを使う上でより快適なユーザー体験を提供する独自技術を数多く保有している。コアテクノロジーは3つに分類でき、1)ネットワーク上のデバイスを正確に識別・状態把握する技術、2)ユーザーとオペレーター間の通信速度を高速化する技術、3)あらゆるデバイスの設定を最適化する技術、に分かれる。

同社では顧客企業を守る意味からも独自テクノロジーの知財戦略に重点をおいてきた。一例を挙げると、遠隔操作指示(Overlay Technology)の基本特許(特許第5192462号)は、スマートフォン・タブレット・スマートグラスからのライブ映像を活用した遠隔作業指示の基本特許であり、国内初の遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」にも標準搭載されており、IoT時代のコミュニケーションには不可欠の技術である。現在はAI・ロボット分野への投資を強化しており、今後の知財としての成果も期待される。

2012年にパテント・リザルトが発表した特許資産規模ランキング(情報通信業界)では国内第9位、特許1件当たりの特許資産規模では第1位となった。特許資産規模とは、民間の調査会社などが、特許の件数や重要度に着目して企業が所有する特許資産の価値の指標化を行っているものである。その後もR&D及び知財戦略を強化しており、同社の2016年3月期の特許出願数は430件に上り(過去最高、前期比117件増)、特許登録数は156件(同36件増)となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

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