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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日続落、利益確定売り継続、シルバーエッグは一転ストップ安

2016年10月12日 16:57

 本日のマザーズ市場は、前週の上昇に対する利益確定の動きが継続した。前場に個別材料株やフィンテック関連などテーマ株の一角が買われる場面もあったが、後場に入り値を崩す銘柄が目立った。足元で上昇の目立っていた直近IPO銘柄も利益確定売りがかさみ急落した。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で716.08億円。騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり152銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、リファインバス<6531>、Vデザイン<3960>、エナリス<6079>、FRONTEO<2158>などが軟調。人工知能関連(AI)関連の直近IPO銘柄で前日ストップ高となっていたシルバーエッグ<3961>だが、本日は一転ストップ安まで売られた。その他チェンジ<3962>、シンクロフード<3963>といった直近IPO銘柄や、ゲーム関連のストリーム<3071>が10%超の大幅下落となった。一方、マザーズ売買代金トップのブランジスタ<6176>は10%超高と急反発した。エンカレッジ<3682>は後場急伸し、決算がポジティブ視されたエヌピーシー<6255>はストップ高まで買われた。その他、サイバーダイン<7779>、CRI・MW<3698>、セレス<3696>などが上昇した。

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