マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アキュセラ Research Memo(7):2016年12月に内国株式として上場予定、株式価値の向上が期待される

2016年10月12日 15:58

■内国株式としての上場申請について

アキュセラ・インク<4589>は従来、東証マザーズの外国株式部に上場していたが、新たに内国株式として2016年12月に上場する予定となっている。スキームとしては現在のアキュセラ・インクの持株会社として日本に窪田製薬ホールディングス(株)を置き、11月末にアキュセラ・インクの上場を廃止し、12月に窪田製薬ホールディングスの株式を上場する予定となっている。現在の同社の株主については1:1の割合で自動的に窪田製薬ホールディングスの株式が付与されることになる。なお、同スキームについては、2016年10月18日における株主総会での承認が前提条件となっている。

今回、内国株式として改めて上場するのは、潜在的な株式価値の向上、国内における認知度向上、及び事業プレゼンス機会を高めることが目的となっている。内国株式となることで、「会社四季報」や「日経会社情報」において、同社の情報量が増加し、認知度が向上するほか、従来は外国株扱いで投資ができなかった機関投資家も投資対象とすることが可能となるため、株式価値が向上する可能性がある。また、認知度の向上に伴い、国内製薬会社及び学術研究機関との提携を通じた研究体制の強化や、研究開発及び薬剤開発におけるパートナーシップの確立等の機会を得られる可能性が高まることになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<HN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ナンピンは悪手じゃない! 月5万円着実に稼ぐ話題のFXトレーダー
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。