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【マザーズ市況】マザーズ指数は小幅に4日続落、商いは依然低調もUMNや串カツ田中が急伸

2016年10月13日 17:03

 本日のマザーズ市場では、前日までの下落に対する押し目買いの動きが見られたものの、日経平均がマイナスに転じるとともに値を崩す場面もあり、マザーズ指数は前日終値を挟んだもみ合いとなった。商いは依然低調で、材料株の一角に物色が向かったものの逃げ足の速さが目立った。なお、マザーズ指数は小幅に4日続落、売買代金は概算で716.49億円。騰落数は、値上がり107銘柄、値下がり107銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、シルバーエッグ<3961>、ミクシィ<2121>、チェンジ<3962>、モバファク<3912>、サイバーダイン<7779>などが軟調。ミクシィは一部証券会社が「買い」推奨を継続する一方、目標株価を引き下げている。前日ストップ高のエヌピーシー<6255>は急反落。また、ストリーム<3071>は同社株の相場操縦を巡る捜査報道が伝わりストップ安まで売られた。一方、マザーズ売買代金トップのブランジスタ<6176>は8%高と大幅続伸。SOSEI<4565>が小高いほか、農業総合研究所<3541>、リファインバス<6531>、モブキャス<3664>、FRONTEO<2158>などが上昇した。農業総合研究所はNTTドコモ<9437>との提携が材料視され一時急伸したが、その後伸び悩んだ。また、UMN<4585>がリリースを受けて後場に一時ストップ高まで買われ、串カツ田中<3547>も引けにかけて急伸した。

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