マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:景気敏感株は中国関連中心に上値重いか

2016年10月14日 9:08

欧米株安、為替の円安一服を映して売りが先行する展開となろう。中国市場の動向に対する警戒感なども先行する公算。景気敏感株は全般的に軟調な動きが想定される。個別ではファストリの動向にまずは注目、前日の決算はほとんどインパクトがないとみられるが、安心感が先行するか否かが焦点となる。ほか、化学セクターには一部で新規カバレッジの動きが観測されており、高評価とみられる旭化成や住友化学などの動向も注目されよう。一方、中国景気への警戒感から資源関連には期待感が高まりにくく、小売り企業も足元の各社の決算内容などが重しとなりそうだ。銀行株も本日の米金融株決算発表を控えて動意しにくい。なお、解雇規制緩和の改革案といった報道が伝わっており、人材サービスなどの期待材料と捉えられるか注目。

<KS>

fisco

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。