マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】5月6日のNY為替概況(訂正)

2022年5月7日 4:05

  6日のニューヨーク外為市場でドル・円は130円15銭まで弱含んだのち、130円70銭まで上昇し、引けた。米4月雇用統計で失業率が予想を上回ったほか、賃金も鈍化したためドル買いが一時後退した。しかし、非農業部門雇用者数が予想を上回り1年間40万人超の伸びを示し労働市場のひっ迫の新たな証拠との見方に金利が上昇。10年債利回りは2018年来の高水準となり、ドル買いも再燃した。)

  
ユーロ・ドルは1.0596ドルまで上昇後、1.0543ドルへ反落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)が年内にマイナス金利を終了するとの思惑にユーロ買いが優勢となった。

  
ユーロ・円は138円16銭まで上昇後、137円62銭まで反落。

 
ポンド・ドルは1.2375ドルへ上昇後、1.2300ドルまで反落した。英中銀のチーフエコノミスト、ピル氏の発言「ロシア産燃料禁輸なら英国のインフレ悪化」でポンド買いが優勢となった。_NEW_LINE_

ドル・スイスは0.9888フランまで上昇後、0.9827フランまで反落した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・4月失業率:3.6%(予想:3.5%、3月:3.6%)・米・4月非農業部門雇用者数:+42.8万人(予想:+38.0万人、3月:+42.8万人←+43.1万人)・米・4月平均時給:前年比+5.5%(予想:+5.5%、3月:+5.6%)

<KY>

fisco
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。