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【マザーズ市況】マザーズ指数は6日ぶり反発、売り一巡後は押し目買い優勢、Gunosyなどストップ高

2016年10月17日 17:16

 本日のマザーズ市場では、前場は引き続き商いが低調ななか換金売り優勢となり、マザーズ指数も下押しする場面が見られた。しかし、後場に入ると主力株を中心に押し目買いが入ったほか、材料株や直近IPO銘柄の一角も一段高となり、マザーズ指数はプラスへと切り返した。なお、マザーズ指数は6日ぶり反発、売買代金は概算で808.37億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり88銘柄、変わらず7銘柄となった。マザーズ指数は25日線近くまで値を戻している。
 個別では、マザーズ売買代金トップのブランジスタ<6176>や、直近IPO銘柄のシルバーエッグ<3961>、材料の観測されたクラウドW<3900>が上昇率2ケタの大幅高となった。クラウドWは個人の知識や経験などをサービスと見立て、個人間で売買するCtoCマーケットプレイス「WoWme」の事前登録を開始した。また、マイネット<3928>が連日のストップ高となったほか、決算説明資料を受けて成長期待の高まったストライク<6196>や第1四半期決算が好感されたGunosy<6047>もストップ高まで買われた。その他売買代金上位ではFRONTEO<2158>、チェンジ<3962>、ミクシィ<2121>などが上昇した。一方、前週末に急伸したメタップス<6172>が利益確定売りに押されたほか、SOSEI<4565>、リファインバス<6531>、サイバーダイン<7779>などが小安い。SOSEIは引けにかけて下げ幅を縮めた。また、決算発表を受けて材料出尽くし感が広がった串カツ田中<3547>が一時ストップ安まで売られ、オークファン<3674>は会計監査人の異動を受けてストップ安比例配分となった。

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