マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】軟調の原油市場、今後の動きは? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2016年10月18日 14:54

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

10日のプーチン大統領の発言で原油価格は51.6ドル付近まで上昇しましたが、足元では原油価格は軟調ですよね。

今回も気になる原油市場についてレポートします。

まず週間石油在庫統計について、サンワード貿易の松永さんは、『週間石油在庫統計に対する市場予想平均は、原油240万バレル増、ガソリン130万バレル減、ディスティレート130万バレル減となっております』とおっしゃっています。

またファンドの買い越し枚数については、『NY原油におけるファンドの買い越し枚数が2週連続で年初来最高を更新するとともに、2週間で10万枚ほど買い越し枚数が急増しました。ここまでファンドの買い越し枚数が大幅に膨らむと、何かのきっかけ次第でファンドの利益確定の売りが加速する可能性もあります』とのことです。

原油相場の今後については、『ウィーンで10月28~29日に開催される産油国会合まであと10日間ほどあることから、それまではNY原油の調整安に警戒するところかもしれません』とのこと。
加えてNYダウとの関係性について『米国の利上げ観測の高まりを受けてNYダウがボックス圏相場から「保合い下放れ」となれば、NY原油が追随する可能性もあるだけに、NY原油市場にとってNYダウの動向に注意が必要となりそうです』とおっしゃっていました。

原油価格は今後も注視していきたいですね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の10月18日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子

<FA>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。