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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ソフトバンクグ、シャープ、新日鉄住金など◆今日のフィスコ注目銘柄◆

2016年10月20日 9:17

ソフトバンクグ<9984>

テクニカルで注目する。インデックスに絡んだ売買に振らされやすいが、足元の調整で緩やかなリバウンドトレンドの下限に到達。一目均衡表の雲上限が支持線として機能しており、遅行スパンの上方転換シグナル発生が近づいている。25日線を下回ってきており、売りが出やすいだろうが、押し目拾いのスタンスとなろう。

ディーエヌエー<2432>

足元で調整が続いているが、9月8日に空けたマド(3175-3480円)埋め完了で底入れからのリバウンドが意識されてくる。一目均衡表では遅行スパンが実線を割り込んで、下方シグナルを発生させている。ただし、雲上限が支持線として意識されており、雲の切り上がりに沿ったリバウンドが期待される。

シャープ<6753>

前日に大幅上昇で一気に戻り高値を更新し、出来高急増でややピーク感も意識されやすく、売り買いが交錯しやすいところ。ただし、鴻海が英アーム・ホールディングスと提携し、半導体チップの開発・設計センターを共同設置すると報じられている。IoT向けの半導体を新たな成長事業とするようである。同社も含めた「鴻海・ソフトバンク連合」への思惑から、物色意欲は強そうである。

新日鉄住金<5401>

昨日は4営業日ぶりに反落となったが、上値抵抗とされる25日線を捉えてきてきている。同線の支持線機能を見極める必要があるが、まずはリバウンドを意識したスタンスとなろう。一目均衡表では雲下限に沿ったリバウンドとなり、雲の中で強弱感が対立しやすい。ただし、今後雲上限は切り下がりをみせてくるため、日柄調整で雲突破によるシグナル好転が意識されてくる。中国の7-9月GDPが6.7%増と横ばいだったことで、景気減速懸念も和らいでいる。米ベージュブックでは緩やかな景気拡大が示されており、材料視されよう。

<WA>

fisco

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