マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】欧米為替見通し:ドル・円はもみ合いか、米国休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性

2022年6月20日 17:25

20日の欧米外為市場では、ドル・円は135円を挟んだ水準でもみ合いとなる可能性がある。本日の米国市場は休場となるため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続くとみられる。

報道によると、中国は5月中にロシア産原油の輸入額を大幅に増やしている。中国税関総署が発表した資料によると、ロシア産原油の輸入量は前年比+55%でサウジアラビアからの輸入量を上回った。中国の製油所は割安なロシア産原油の輸入を大幅に増やしていることが確認された。中国の習近平国家主席は6月17日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムに寄せたビデオ演説で「中国とロシアの協力は全体的に好ましく加速している」と見方を伝えている。また、一部報道によると、インドのロシア産石炭などの買い付け額は6月15日までの20日間で3億ドル超の金額に急増していることが判明した。ロシアはエネルギー供給分野で中国とインドとのつながりを一層深めている。ロシアはエネルギー資源や食料品の供給を増やす用意があることから、資源輸出などが主導する形で今年後半は一定規模の経済成長を遂げる可能性がありそうだ。

【今日の欧米市場の予定】
・米国市場は休場(ジューンティーンス記念日の振替休日)

<FA>

fisco
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。