マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドル買い継続の可能性

2016年10月21日 8:12

20日のドル・円相場は、東京市場では103円35銭から103円80銭まで反発。欧米市場でドルは104円11銭まで買われており、103円96銭で取引を終えた。

本日21日のドル・円は、104円前後で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してリスク選好的なドル買いは継続する可能性がある。

欧州中央銀行(ECB)は20日に開いた理事会で金融政策の現状維持を決めた。ドラギECB総裁は理事会後の会見で「成長支援とインフレ押し上げの目的で大規模な資産買い入れを継続することにコミットしている」との見方を示した。ECBはインフレ目標を達成するまでは資産買い入れ額を縮小しないとの見方が広がったことから、ユーロは反落した。

市場関係者の間では、ECBは次回12月の理事会で現行の量的緩和策の期限延長について協議し、決定するとの見方が多い。2017年末までの期限延長もあり得るとの声が聞かれているが、2017年半ば以降、買い入れ対象となるドイツ国債は不足すると予想されている。ドイツが財政出動などの目的で国債を大量に増発すれば、この問題は解決するようだが、国内政治に左右される可能性があるため、ドイツの国債増発については予断を持つことができない状態が続くことになりそうだ。

<WA>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」の記事まとめ

サラリーマン向きFX 3か月で50万円の利益をあげた自動売買
忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けた個人投資家
金利7.5%のメキシコペソの魅力とは 他の高金利通貨と比較

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。