マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】カイオム・バイオサイエンス—米国国立がん研究所の小児がんを対象とした非臨床試験実施プログラムへの採択

2016年10月21日 7:49

カイオム・バイオサイエンス<4583>は19日、抗DLK-1抗体の小児がんにおける非臨床開発を進めるため、米国国立がん研究所(以下、「NCI」)と試料提供契約(以下、「MTA」)を締結したと発表。

本MTAの下、同社はNCIに抗DLK-1抗体を提供し、小児がんを対象とした非臨床試験の実施プログラム(以下、「PPTP」)の中のプロジェクトとして抗DLK-1抗体の評価が実施される。PPTPはNCIが運営する小児がんのための非臨床試験組織(以下、「PPTC」)において実施されている。NCI及びPPTCはPPTPでの10年の実績があり、50以上の製薬企業と協力して小児がんのモデルで新薬候補を評価している。

PPTCの主目的は、特定の小児がんに対して臨床効果が期待できる新薬候補を見出すことにあり、LIV-1205の小児がんを対象とした開発候補抗体としての可能性を小児がんの特徴を反映した動物モデルで抗腫瘍効果の評価によって明らかにするとしている。

LIV-1205は、小児がんを含むいくつかの固形がんや血液がん細胞の表面に発現している抗原DLK-1を標的にしたヒト化モノクローナル抗体。DLK-1は、幹細胞、前駆細胞及び他の未分化細胞の増殖や分化を制御していることが報告されている。同社では、本抗体がヒトの腫瘍を移植したマウスで強い抗腫瘍活性を示すことを確認しており、複数の癌種での臨床効果が期待されている。

<TN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。