マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:25日線が心理的なカベとなり利食い売り先行か

2016年10月21日 19:06

S&P500先物 2130.50(-6.50) (18:50現在)
ナスダック100先物 4836.75(-7.00) (18:50現在)

18:50時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。

20日の米株式市場は下落。大統領候補者によるTV討論会はヒラリー氏優勢との見方に変化はなく、欧州中銀(ECB)の政策金利据え置きも予想通りであったため小幅に下落。ダウ平均は40.27ドル安の18162.35、ナスダックは4.58ポイント安の5241.83。

グローベックスの米株先物は小安く推移しており、NYダウで55ドル安程度を織り込んで推移している。欧州は高安まちまちだが、小幅ではあるがユーロストック、独DAX、英FTSEなどは小じっかりで推移している。

足元では原油高が進んだことや米大統領選で「トランプリスク」が後退したことが好感されて株高が進む場面があったが、一先ずこれも織り込まれた格好のようである。また、来週から主要企業の決算発表が本格化することもあり、決算イベント待ちでのこう着感の強い相場展開になりそうだ。週末要因もあって商いは膨らみづらいほか、NYダウの25日線レベルが心理的な上値抵抗となっていることも、利食いに向かわせやすいだろう。

経済イベントとしては指標の発表は予定されておらず、唯一、サンフランシスコ連銀総裁が講演を予定している。

<KK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。