マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY株式:ダウは53ドル安、7-9月企業決算の内容まちまち

2016年10月26日 7:00

25日の米国株式相場は下落。ダウ平均は53.76ドル安の18169.27、ナスダックは26.43ポイント安の5283.40で取引を終了した。朝方発表された企業決算の内容がまちまちとなり、主要企業の業績動向を見極めたいとの思惑から売りが先行。取引終了後に時価総額最大のアップルの決算が予定されており、手控える向きも多い。8月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回ったものの、相場の反応は限定的。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や公益事業が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや商業・専門サービスが下落した。

事務用品などのスリーエム(MMM)は決算で通年の利益見通しを引き下げ下落。家電のワールプール(WHR)は売上・利益とも予想を下回り売られた。アパレルのアンダーアーマー(UA)も慎重な業績見通しを示し軟調推移となった。自動車のゼネラル・モーターズ(GM)は予想を上回る決算を発表したものの、欧州事業の先行きに慎重な見方を示したことが嫌気されて下落。一方で製薬のメルク(MRK)や家庭用品のプロクター&ギャンブル(PG)、航空宇宙のロッキード・マーチン(LMT)などが予想を上回る決算を発表して上昇。

マーケット終了後に携帯端末のアップル(AAPL)が発表した決算は、一株利益やiPhone販売台数は予想を上回ったものの、売上高は僅かに下振れた。10-12月期に強気の見通しを示したことが好感されているものの、時間外取引では小動きとなっている。

Horiko Capital Management LLC

<TM>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。