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【注目トピックス 日本株】サイバネットシステム—クライアント運用管理ソフトウェアとハードディスク暗号化ソフトウェアを連携

2016年10月27日 11:56

サイバットシステム<4312>は26日、Sky(本社:大阪府)の技術協力により、同社が開発・販売するクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と、米チェック・ポイント社の日本法人チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが開発・提供するハードディスク暗号化ソフトウェア「Check Point Full Disk Encryption(Check Point FDE)」を連携し、クライアント運用管理からドライブ暗号化情報の収集・管理まで、IT管理の一元化を実現したと発表した。

「SKYSEA Client View」は、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった情報漏洩対策に必要な機能をオールインワンで搭載したソフトウェア。クライアントPCだけではなく、ネットワークに接続されたIT機器の一元管理ができる。標的型攻撃やランサムウェアへのリスク対策や、マイナンバーの安全運用をサポートする機能なども提供。

「Check Point FDE」は、世界最高レベルの認証を多数取得し、米国政府関連機関や世界のメジャー企業に幅広く採用されているハードディスク暗号化ソフトウェア。

今回、両ソフトウェアの連携ソリューションにより、Check Point FDEをインストールしたクライアント端末は、SKYSEA Client Viewの管理機の画面で暗号化(暗号化/非暗号化)の状態を確認することができる。また、Check Point FDEをインストールしたクライアント端末は、故障した場合でもリカバリファイルを使ってハードディスク全体の復号が可能。SKYSEA Client Viewでは、復号に欠かせないリカバリファイルは自動収集される。

同社は、今回実現したソフトウェア連携をセキュリティ分野の新たなソリューションとして拡販に注力していく考え。

<TN>

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