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【マザーズ市況】マザーズ指数は続落で売買代金は一段と減少、主力銘柄は総じて小動き

2016年10月28日 16:57

 本日のマザーズ市場は、引き続き低調な売買代金とともに上値の重い展開になった。決算発表が一段と本格化する中で、決算を手掛かりとした主力大型株物色が一段と強まっており、中小型株には資金が向かいづらくなっている。週末要因に伴う換金売り圧力なども上値を抑える要因に。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で558.81億円と一段と減少。騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり110銘柄、変わらず21銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>など時価総額上位銘柄は総じて動意薄。メタップス<6172>が大幅反落となったほか、ブランジスタ<6176>も軟調な動き。リファインバス<6531>やGunosy<6047>、ベイカレント<6532>は反落で、フリークアウト<6094>、モブキャス<3664>は続落。テラプロ<6627>は大幅減益決算が嫌気される。一方、好決算発表のJストリーム<4308.T>が急伸、ストライク<6196.T>も好需給を手掛かりに買われる。メディア<3815>、エナリス<6079>、チェンジ<3962>もしっかり。GNI
<2160>は東光薬品工業とのヘルスケア製品分野での販売提携が材料視される。なお、前日に新規上場したアイモバイル<6535>は反発力鈍く伸び悩み。

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