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【注目トピックス 日本株】ビジネス・ブレークスルー—2Q増収減益も通期は過去最高益更新へ、新規大型案件が寄与

2016年11月1日 7:51

ビジネス・ブレークスルー<2464>は28日、2017年3月期第2四半期(16年4月-16年9月)決算を発表。売上高が前年同期比9.6%増の24.20億円、営業利益が同7.1%減の2.08億円、経常利益が同0.7%減の2.19億円、四半期純利益が同4.9%減の1.51億円だった。

セグメント別で見ると、マネジメント教育サービス事業は、法人向けで既存取引先の深耕や新規取引先件数が増加する一方で、営業強化のための人員強化に加え、一部個人向けが軟調に推移したことで増収減益となった。経営コンテンツメディアサービスでは、BBT大学及び大学大学院等の卒業生・修了生が継続受講したコンテンツ視聴料や有料会員サービスの提供が順調に推移した一方、通信費用の上昇分を補えず増収減益となった。

17年3月期通期については、売上高は据え置いたが、各利益項目を上方修正した。新規の大型法人案件を受注し第3四半期に売上計上を見込み、この受注に伴う利益押し上げ効果により期初の利益予想を10%程度上回ると想定されることが理由。売上高は前期比12.7%増の50.23億円、営業利益が同20.4%増の4.00億円、経常利益が同19.5%増の4.05億円、当期純利益が同17.3%増の3.17億円を見込む。売上高は6期連続で過去最高を更新、各利益も過去最高を更新する見込み。

<SF>

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