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【寄り付き概況】日経平均は244円安でスタート、川崎汽船や東エレクなどが下落

2022年9月16日 9:33

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;27631.39;-244.52TOPIX;1937.84;-12.59

[寄り付き概況]

 16日の日経平均は244.52円安の27631.39円と反落して取引を開始した。前日15日の米国株式市場は反落。ダウ平均は173.27ドル安の30961.82ドル、ナスダックは167.32ポイント安の11552.36で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったほか、先週分新規失業保険申請件数の減少で連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げを織り込む長期金利の上昇を警戒した売りが先行した。一時、押し目買いが見られたものの、長期金利の上昇でハイテクが売られたほか、過剰な利上げによる景気後退懸念を受けた売りも強まり、主要株式指数は一段安となり取引を終えた。

 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場で株価の重しとなった。また、東京市場は明日から3連休となることからポジション調整の売りが警戒されたことに加え、来週20-21日の米連邦公開市場委員会
(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、政府が今秋中にも観光促進策の「全国旅行支援」を始める検討に入ったと伝えられ、経済活動の本格再開への期待がさらに高まり、株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、日本時間の前場の時間帯に、8月の中国工業生産高、8月の中国小売売上高など中国の主要経済指標が発表される。今日は、eWeLL<5038>が東証グロースに上場した。

 セクター別では、海運業、鉱業、その他製品、非鉄金属、電気機器などが値下がり率上位、銀行業、空運業、陸運業、保険業、証券商品先物などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、日東電<6988>、キーエンス<
6861>、INPEX<1605>、メルカリ <4385>、富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、NEC<6701>、京セラ<6971>、任天堂<7974>、三菱自<7211>、ホンダ<7267>などが下落。他方、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三菱UFJ<
8306>、エイチ・アイ・エス<9603>、近鉄グループホールディングス<9041>、JR東<9020>などが上昇している。

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