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【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は軟調推移、日銀緩和策の早期修正の思惑残る

16日午前の東京市場でドル・円は軟調推移。朝方に127円74銭まで下げた後、128円20銭まで反発したが、日本銀行の金融緩和策の早期修正を巡る思惑で28円近辺から128円台前半には戻り売りの興味が残されており、ドルは127円23銭まで下げている。上値の重さは消えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円23銭から128円20銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0874ドル、ユーロ・円は138円38銭から138円93銭。

【要人発言】
・自民党・世耕参院幹事長
「日本銀行は金融緩和継続を」

【経済指標】
・日・12月国内企業物価指数:前年比+10.2%(予想:+9.5%)

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