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【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は下げ渋り、ポジション調整的な買いが入る

16日の東京市場でドル・円は下げ渋り。午前中は127円台後半から128円20銭まで反発したが、日本銀行の金融緩和策の早期修正を巡る思惑は消えていないため、ドル買いは続かず、一時127円23銭まで反落。ただし、午後の取引ではポジション調整的なドル買いが入っており、ドルは夕方にかけて一時128円台前半まで戻した。ドル・円の取引レンジは127円23銭から128円20銭。ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0874ドル、ユーロ・円は138円23銭から138円93銭。
・17時時点:ドル・円127円95-128円05銭、ユーロ・円138円60-70銭
・日経平均株価:始値25,836.67円、高値25,938.04円、安値25,748.10円、終値25,822
.32円(前日比297.20円安)

【要人発言】
・自民党・世耕参院幹事長
「日本銀行は金融緩和継続を」

【経済指標】

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