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【注目トピックス 市況・概況】大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも高値形成後は伸び悩み

大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7887円(前日日中取引終値↑21円)

・推移レンジ:高値7920円-安値7884円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=129円10銭台と昨日15時頃に比べ1円50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。一方、明日18日まで開かれる日銀金融政策決定会合で追加の政策修正が決定される可能性が引き続き意識され、上値追いには慎重で、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢だが、午前の時間帯に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。

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