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【注目トピックス 市況・概況】17日の日本国債市場概況:債券先物は144円84銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2023年3月限
寄付144円77銭 高値144円94銭 安値144円62銭 引け144円84銭
売買高総計19396枚

2年 444回  0.045%
5年 155回  0.320%
10年 369回  0.505%
20年 182回  1.365%

債券先物3月限は、144円77銭で取引を開始。日銀の金融政策決定会合の開催で買い戻しが先行し、その後も財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方などで買いが続き、144円62銭から144円94銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は4.23%、10年債は3.54%、30年債は3.66%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.18%、英国債は3.39%、オーストラリア10年債は3.60%、NZ10年債は4.05%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:-15.0、12月:-23.3)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:-8.6、12月:-11.2)
・22:30 カナダ・12月消費者物価指数(前年比予想:+6.4%、11月:+6.8%)
・05:00 ウィリアムズNY連銀総裁あいさつ(NY連銀主催会合)

<KK>

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