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【注目トピックス 日本株】三菱UFJ—後場は売り先行、日銀の緩和縮小見送りを受けて

三菱UFJ<8306>は大幅反落で後場寄りは下げ幅広げる。日銀金融政策決定会合において日銀は、大規模な金融緩和策の維持を決定している。物価見通しは引き上げたものの、長期金利の許容上限は0.5%程度のまま維持している。12月に続く政策修正への思惑も高まっていたことで、金利上昇がメリットとなる銀行株には失望売りが優勢の展開に。ただ、先送りの印象も強く、売り一巡後は今後の政策修正を想定する流れから下げ渋る形にも。

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