FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ADワークスグループ—「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言への賛同を表明

ADワークスグループ<2982>は18日、気候変動がビジネスにもたらすリスク・機会に関する情報開示を推奨する「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言への賛同を表明したことを発表した。

TCFDとは、G20の要請を受け、金融安定理事会(FSB)によって設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース」を指す。2017年6月に最終報告書を公表し、企業等に対して、気候変動に関する「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標・目標」について開示することを推奨している。

同社は、サステナブルな社会の実現への貢献と企業価値の向上に向け「マテリアリティ(重要な経営課題)」を特定している。TCFD提言への賛同はその趣旨の一環であり、気候変動が同社グループのビジネスへもたらすリスク・機会について把握し、事業のレジリエンスを高めていくことを企図するもの。あわせて、同社が主力とする収益不動産事業による不動産再生を通じ、気候変動への対策に積極的に取り組んでいくことを目指す。

<SI>

fisco

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。