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【注目トピックス 市況・概況】大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映へ

大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7951円(前日日中取引終値↑110円)

・想定レンジ:上限8040円-下限7940円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落しており、ドルの代替投資先とされる金が買われやすくなっている。また、昨日の米株式市場でダウ平均が3日続落したことを受け、投資家のリスク資産回避の動きが強まり、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなるとの見方もある。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は大幅に上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢となりそうだ。

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