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【注目トピックス 市況・概況】大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開

大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:8073円(前日日中取引終値↑56円)

・推移レンジ:高値8090円-安値8065円

24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。外為市場で朝方1ドル=130円70銭台と昨日15時頃に比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が続伸し、また、今日の東京市場で日経平均が3日続伸となったことを受け、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金の投資需要が萎むとの見方もあり、今日の金先物は買いが優勢だが、朝方に高値をつけた後は上値の重い展開となった。

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