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【注目トピックス 経済総合】ドル円の予想(1月23日)サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週のドル円について、『1月31日、2月1日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで上値の重い展開になりそうだ。』と述べています。

続けて、『米国の経済指標が低下する中、同国のインフレ率はピークを過ぎたとの見方が強まった。そのため、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが鈍化するとの観測が強まり、ドルは売られやすくなったが、18日の日銀金融政策会合がサプライズとなってドルは急反発した』と解説しています。

次に、『日銀会合では、金融緩和策の現状維持が決定した』と述べています。

また、『日銀の現行政策の持続性については懐疑的で、いずれ金融政策を修正せざるをえないとの見方は強く、投機筋のドル売り・円買い姿勢に変化はないようだ』と言及しています。

次に、『今週は26日に2022年10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)、 27日には12月米個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されるが、いずれも前回より低下する見込みで、利上げ幅の縮小を支援する結果となりそうだ』と述べています。

こうしたことから、ドル円の今週のレンジについて、『126.00円~132.00円』と予想しています。

参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の1月24日付「ドル円の予想(1月23日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜

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