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【NY市場・クローズ】25日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33743.84;+9.88
Nasdaq;11313.36;-20.91
CME225;27390;+70(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は9.88ドル高の33,743.84ドル、ナスダックは20.91ポイント安の11,313.36で取引を終了した。航空機メーカーのボーイング(BA)やソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)の冴えない決算を失望した売りが先行し、大幅下落でスタート。その後、カナダ中銀が金融政策決定会合で予想通り利上げを決定後、次回会合で金利を据え置く可能性を示唆すると、米国内の金利ピークアウト期待も強まり、売りが後退。終盤、今週発表が予定されている10−12月期国内総生産(GDP)や12月PCEコアデフレータなどの重要指標のほか、今月末に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした買い戻しが強まり、ダウ平均はプラス圏に浮上。
ナスダック総合指数は小幅安と、まちまちで終了した。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇した一方、運輸が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比70円高の27390円。ADR市場では、対東証比較(1ドル129.59円換算)で三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などは上昇した一方、トヨタ自<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、富士通<6702>、積水ハウス<1928>、AGC<5201>などが下落するなど、全体は売り優勢となった。

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