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【注目トピックス 日本株】川崎汽船—大幅反落、マースクの株安が国内海運株にも波及

川崎汽船<9107>は大幅反落。本日は海運セクターが業種別下落率のトップ。欧州海運大手のAPモラー・マースクの株価が前日に6%超の大幅安となっており、国内海運株に影響が波及しているようだ。マースクは世界最大のコンテナ船社MSCとの2社による定航アライアンス「2M」について、25年1月末で契約を終了すると発表している。その後2社は単独運航に移行していくとみられ、競争激化による市況の悪化などが警戒されているようだ。

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