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クレカで「元手ゼロ円から積立投資」 世界分散投資の資産運用「マネーハッチ」

クレカで「元手ゼロ円から積立投資」 世界分散投資の資産運用「マネーハッチ」

公開日:2017年9月12日 14:00
最終更新日:2018年2月21日

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 FXよりリスクを抑えて、手軽に長期投資ができるインヴァスト証券の「マネーハッチ」。

 クレジットカードのポイントを活用する資産運用のため、クレカの買い物をしているだけで、自動で積立式の資産運用を実施できる。誰もが資産運用に挑戦できる新しい仕組みなのだ。


【目次】
(1)【特徴】マネーハッチはココが凄い! 元手資金ゼロ・リスクを抑えた資産運用
(2)【検証】毎月10万円のクレカの利用で、10年後にはこれだけの積立金額に!?
(3)【独自性】ココも凄いぞ! 自動積立&自動売買の資産運用
(4)【やり方】スマホで完結! インヴァストカードの申し込み方法

マネーハッチはココが凄い! 元手資金ゼロ・リスクを抑えた資産運用

 「マネーハッチ」の大きな特徴は「元手資金ゼロからでOK」「リスクを抑えた国際分散投資」の2つ。

インヴァストカードを利用すれば投資の元手資金がいらない

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 マネーハッチ最大の特徴はクレカで資産運用が始められること。

 インヴァスト証券発行の「インヴァストカード」(JACCS)を利用すれば、使用金額の1%が現金で毎月キャッシュバックされる。そのキャッシュバック金額を投資原資に回せるので、資金を特別に用意せずとも資産運用をスタートできるということ。

世界の有名投資家も利用する商品に自動で投資される

世界の投資家は皆注目している商品

世界の投資家は皆注目している商品

 インヴァストカードで積み立てられた原資は、世界の有名投資家も利用するETF(上場投資信託)に投資される。ETFは簡単にいえば、世界中の有名株をパッケージ化しているような商品だ。

 まず一番最初に投資されるのは世界46か国の2400銘柄以上の株式に分散投資される「iシェアーズ MSCI ACWI ETF(ACWI)」という銘柄。投資対象が世界に分散しているためリスク耐性は高い。価格上昇率も申し分なく、リーマン・ショック以降右肩あがりで推移。

 「長期で積み立てたらいくら儲かる?」という疑問を持つ方もいるだろう。次ページで検証データを紹介する。


SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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SBI証券

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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iDeCoは運用で儲かっても税金がかからないお得な口座
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有名ブロガーの株主優待
年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」
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※岡三オンライン証券、SBI証券、楽天証券、松井証券は1日の約定代金合計で、それ以外の証券会社は現物取引の1注文の約定ごとの売買手数料で掲載(情報は2017年12月28日時点)

会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

0円

0円

350円

SBI証券
(アクティブプラン)

0円

191円

286円

楽天証券
(いちにち定額コース)

0円

191円

286円

松井証券

0円

300円

500円

ライブスター証券

80円

97円

180円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

マネックス証券

100円

180円

250円

売買手数料で証券会社を比較「取引コストの安い証券会社は?」
外国株の取扱い銘柄数で証券会社を比較
SBI証券
松井証券
岡三オンライン証券
楽天証券
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