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EU離脱も英国強し 高配当の英国株投資を預金感覚で始める方法

公開日:2017年7月20日 12:00
最終更新日:2017年7月25日

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 預金感覚で始められるとして最近注目を浴びている投資商品がある。「英国株価指数」への投資だ。

 これは「イギリスの有名株への投資」となるが、イギリスはEU離脱で大丈夫?と思う人もいるだろう。しかしリーマン・ショック以降、堅調にイギリス株式市場は成長中。

 日本の個別株を選ぶより簡単に始められ、配当も魅力的な英国株価指数投資を見ていこう。

【2分でつかむ】「英国株価指数」に投資する魅力

 英国株価指数の主な魅力は下記3点。

売買を考えなくていい投資も可能

beginner-image20170606

 投資初心者に「買ったり」「売ったり」することは、ハードルが高いこと。しかし英国株価指数への投資は、「定期的に」「買う」だけでもOK。

 買って保有しておけばもらえる「配当」目的でも、十分な利益を狙える。それほどの配当の高さなのだ。

 投資ビギナーで“あるある”の購入タイミングに悩んだり、いつ売ればいいの!?とハラハラする必要もない。

お金に働かせて、さらにお金を生む

ftse-invest20170606

 配当をもらい、それをまた投資にまわし、配当をさらにもらう…、というお金に働かせる運用法も可能である。

 株取引よりもリスクは背負わないが、銀行定期預金の数百倍の収益を狙える、というイメージが近いため、銀行の定期預金と株取引の間に位置する投資ともいえる。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
3260円 35580円 30830円 20960円 30490円 20010円
7月
8月
9月
10月
11月
12月
3460円 56530円 2970円 16250円 32140円 4050円
合計
25万6530円

※東京金融取引所の商品「くりっく株365」で英国株価指数FTSE100を10枚保有したときの2016年配当金で試算

まだまだ買い!? 英国株はEU離脱を乗り越え上昇中

FTSE100の2005年以降の価格推移

FTSE100の2005年以降の価格推移

 英国株価指数は英国株の調子を表す指標。上図のとおり、リーマン・ショック以降は上昇トレンドが続いている。

 2016年のEU離脱に関する国民投票により一時的に下落するも、英国株はすぐに復調。多少の下落はあるものの、覚悟をして待っていれば、いつかは上がってくると思える勢いがある。


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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

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【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

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【投資信託】

約2450本

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

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【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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