マネーポストWEBマネーポスト公式サイト
株-配当投資戦略> 高配当+αで利益を狙える マネースクウェア・ジャパン(M2J)の魅力

高配当+αで利益を狙える マネースクウェア・ジャパン(M2J)の魅力

公開日:2017年7月25日 12:00
最終更新日:2017年7月26日

 くりっく株365の商品を提供しているマネースクウェア・ジャパン(M2J)では、くりっく株365の高い配当金に加え、さらなる利益も狙えるそう。

 M2Jで取引する魅力等を詳しく見ていく。

M2Jでくりっく株365を買う魅力

【魅力1】配当に加え、細かい売買利益も狙える

画像はマネースクウェア・ジャパンのHPより

(画像はマネースクウェア・ジャパンのHPより)

 M2Jでくりっく株365を取引した場合、配当だけではなく、5000円など細かい売買利益も狙える。

 秘訣はM2J独自のツール「トラリピ」。トラリピが使えるのはM2Jだけで、特許も取得している(トラリピの稼働方法に関しては、文末の「口座開設から取引までの手順」にて紹介)。

【魅力2】サポート力

画像はマネースクウェア・ジャパンHPより

(画像はマネースクウェア・ジャパンのHPより)

 M2Jはくりっく株365でのセミナーを多数開催し、レポートも豊富。カスタマーデスクも充実しており、取引方法などに関して疑問があれば、フリーダイヤルで電話してみるといい。

 「資産運用とお客様サポートに関する調査」(2016年7月ネオマーケティング実施)でも、顧客満足度第1位を獲得している。

口座開設から取引までの手順

(口座開設-step1)M2JのHPで口座開設

 コチラのページよりまずはM2JのHPに飛び、「口座開設ボタン」をクリック。キャンペーンに関しても確認するといい。

m2j-cfd

(口座開設-step2)株価指数CFDの口座開設ボタンを押す

 FX口座と株価指数CFDの口座は異なるので、間違えないようにしてほしい。
m2j-cfd2

(口座開設-step3)必要事項を入力

 重要事項・リスク管理の確認後、必要事項の入力をオンライン上で行う。本人確認書類(免許証等やマイナンバー)も送る。

 ここまでネット上で完了することができ、早ければ5分程度で終わる。M2Jの審査を無事通過すると、ID・PWが簡易書留で送られてくる。

(取引-step1)ID・PWが来たら、取引ツールをダウンロードする

 M2Jの株価指数CFDは専用の取引ツールが用意されている。パソコンのシステムによりダウンロード方法が異なるため、詳細はM2Jホームページで確認を。

 分からないことは、サポート(0120-455-305:株価指数CFD用、9:00~17:00で土日を除く)に電話してみるのもいい。

m2j_cfd3

(取引-step2)取引ツールへログイン、取引をスタート

 取引ツールをダウンロード後、送られてきたID・PWを入力しログインする。
m2j_cfd4

 ログインできたら、発注をしてみよう。左上に売り注文・買い注文のボタンがあり、自分の発注したい売買条件を選択できる。

m2j_cfd5

(取引-step3)銘柄を買ってみる

■「成行」の場合
 「成行」を選択し注文すると、その時点の価格での購入ができる。買ってほったらかしで配当を狙いたいと考える場合はこちらの手順で取引を開始してみてはいかがだろうか。

m2j_cfd6

■「トラリピ」の場合
 配当+売買差益を狙いたいときは、トラリピがやりやすい。トラリピを発注する場合、スタート価格や、トラップの本数・値幅を自分で設定する必要がある。

m2j_cfd7

 もし発注の仕方に迷った際は、株価指数CFDの取引ツール内の「トラリピウィザード」の解説を基に設定することができる。トラリピの使用に疑問が生じたり、不安があったら利用してみるのもよいだろう。

 サポート(0120-455-305:株価指数CFD用、9:00~17:00で土日を除く)に電話してみるのもいい。

m2j_cfd8

くりっく株365の取引注意点をおさらい

 高配当や簡単に取引できる点は魅力的だが、取引をする上で注意すべき点はいくつかある。取引を検討する前にしっかり確認してほしい。

(1)差金決済による取引を理解する

 くりっく株365はCFD(差金決済)を利用する。差金決済は取引額の差額だけのやりとりとなる。

 100万円の投資をした場合、「10万円の利益もしくは損失を被る」と、その差額だけ「受け取るもしくは支払う」ということ。

fx-risk-1ol+

 この場合、100万円の投資資金全額は必要としない(証拠金取引)。

 証拠金取引と聞くと、難しそうに思えるがそんなことはない。必要な投資資金の一部(証拠金)を入金するだけで、自己資金の何倍もの取引が可能になるサービスのこと。

 レバレッジという効果によるもので、下記FXの例を見てほしい。

fx-risk-1ol+

 100万円分の投資に対して、自分が入金した額により、レバレッジは変動する。つまり、リスクを増やすも減らすも自分次第、ということ。

 稼げる人はこの管理が上手。逆に下手な人はレバレッジの仕組みを理解しようとしない。

 レバレッジをうまく活用する方法は「(2)資金を多めに想定し、退場リスクを抑える」をぜひ参考にしてほしい。

(2)資金に余裕をもたせ、退場リスクを抑える

急な下落を想定する

資金を多めに用意し、急な下落に備える

 (1)のとおり、「証拠金」と呼ばれる担保をいくらかFX会社に預け、取引額の差額だけが損益になる。くりっく株365成功の秘訣は、資金に余裕をもたせること。

 たとえば100万円分の投資をする際、10万円が最低の必要資金(必要証拠金)となっていたら、その3~5倍は少なくとも用意していた方が、退場リスクは抑えられる。

 退場リスクとは、強制的にロスカットされてしまう可能性のこと。

 「入金した額-必要証拠金-評価損」が一定の割合を下回ると、顧客に予想外の損失を抱えさせないよう市場から強制的に退場させられる権利をくりっく株365の提供会社は持つ。

 過剰な損失を与えないようにと、顧客保護の観点で、法律により義務付けられているのだ。

 下図のように証拠金が少ないとチャンスを逃すことにも繋がるのだ。

相場の変動と証拠金の変動イメージ

相場の変動と証拠金の変動イメージ

高配当生活を狙うためにはリスク管理を徹底

 株価指数で高配当生活を長く続けたいなら、銘柄の保有は長期になる。

 長期に保有を続けるなら、多少の下落にも耐えられるよう、資金を多めに用意しておく、銘柄保有数を無理して増やさないなど、リスク管理を徹底してほしい。

まとめ

 NYダウで高配当を狙う戦略は忙しくても実践できそうと思っていただけただろう。

 自分の老後資金のための資産運用の一手としても考えられる。

 同社はサポートやセミナーも充実しているので、まずは口座開設をして、運用までじっくりサポートやセミナーを駆使しながら検討してみるのもいいだろう。


SBI証券

もっと情報を見る

【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

もっと情報を見る

【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで詳細を見る

マネックス証券

もっと情報を見る

【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで詳細を見る

SBI証券

情報を
もっと見る

口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで
無料口座開設

楽天証券

情報を
もっと見る

口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで
無料口座開設

マネックス証券

情報を
もっと見る

口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで
無料口座開設

「iDeCo」や「NISA」で株投資を始める
「NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選ぶべきなのか
iDeCoは運用で儲かっても税金がかからないお得な口座
10年弱で400%超上昇 “日本最強”投資信託の実力とリスク
有名ブロガーの株主優待
年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」
優待ブロガー、年300銘柄の株主優待を手にする投資手法

※岡三オンライン証券、SBI証券、楽天証券、松井証券は1日の約定代金合計で、それ以外の証券会社は現物取引の1注文の約定ごとの売買手数料で掲載(情報は2017年12月28日時点)

会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

0円

0円

350円

SBI証券
(アクティブプラン)

0円

191円

286円

楽天証券
(いちにち定額コース)

0円

191円

286円

松井証券

0円

300円

500円

ライブスター証券

80円

97円

180円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

マネックス証券

100円

180円

250円

売買手数料で証券会社を比較「取引コストの安い証券会社は?」
外国株の取扱い銘柄数で証券会社を比較
SBI証券
松井証券
岡三オンライン証券
楽天証券
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。
  • 小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。