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配当で月20万円 夢の配当生活の方法を検証

公開日:2017年7月26日 12:00
最終更新日:2017年7月26日

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 株銘柄を保有することで得られる「配当金」で月20万円程度もらえれば、配当だけの生活も夢ではないだろう。

 夢の配当生活を実現するためにはどうすればよいか、その一例を紹介しよう。今回は高配当&少額が特徴の「くりっく株365」の銘柄で検証する。


東京金融取引所が運営

東京金融取引所が運営

 くりっく株365とは、「日経平均株価(日経225)」や「NYダウ(ダウ平均株価)」などの株価指数への連動を目指す金融商品。日経平均という株銘柄はないため、簡単に「日経平均への投資」を行うためには「日経平均の値動きに似た金融商品を取引する」ことで実現できる。

高配当銘柄の配当額と特徴

 くりっく株365の高配当銘柄を3つ紹介。銘柄の特徴はひとつの企業に投資せず、株式市場のあるグループに投資すること。

【日本】日経平均株価

fujisan-image

 日経平均は東証1部上場の225銘柄で構成。UNIQLOを運営するファーストリテイリングやトヨタなど日本を代表する企業が組み込まれているので、日経平均の銘柄を保有するということは、それらの企業に投資していることと同じ効果を得られる。

 配当額は1枚(最低取引単位)で、2016年は31745円の配当があった。

【アメリカ】NYダウ

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 NYダウはアップルやウォルトディズニー、マクドナルドなど、アメリカの各業種の代表的な銘柄から構成。

 配当額は1枚(最低取引単位)で、47935円(2016年6月~2017年5月)の配当があった。

 2016年6月よりくりっく株365でもNYダウが取引できるようになり、東京金融取引の口座数も増加し、人気がでているようだ。

【イギリス】FTSE100

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 FTSE100はロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄で構成。聞き慣れない銘柄かもしれないが、HSBCホールディングスやロールス・ロイス、プルデンシャル、バークレイズなど世界的に有名な企業の銘柄も含まれる。

 配当額は1枚(最低取引単位)で、2016年は25653円の配当があった。日経平均やNYダウに比べると配当額は少ないが、少額で買えることが大きな特徴。

 次のページでは【配当で毎月約20万円もらうための方法】を検証してみる。


SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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SBI証券

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

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口座数:約175万

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投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

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※岡三オンライン証券、SBI証券、楽天証券、松井証券は1日の約定代金合計で、それ以外の証券会社は現物取引の1注文の約定ごとの売買手数料で掲載(情報は2017年12月28日時点)

会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

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SBI証券
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