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日経平均の“半額”以下 少額で取引可能な英国の株価指数「FTSE100」

公開日:2017年7月25日 12:00
最終更新日:2017年7月25日

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 くりっく株365で取引する際、日経平均よりもさらに少額で買える英国の株価指数「FTSE100」を紹介しよう。

日経平均より少額で買える「FTSE100」のメリット

 日経平均より少額で買えるイギリス株式市場の株価指数「FTSE100」がある。


england-image

 FTSE100とは、ロンドン証券取引所に上場される時価総額上位100銘柄で構成される株価指数のこと。

 HSBCホールディングスやブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ロールス・ロイス、プルデンシャル、バークレイズなど世界的に有名な企業の株式も組み込まれている(2017年7月時点)。

メリット1:「FTSE100」の積立で資産400万円越えの実績も

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 日経平均に負けず劣らずFTSE100の投資も高い利益を狙える。上記はFTSE100を10年間に毎年1枚だけ積み立てていったときの検証データ。(「英国株式市場への積立投資 1年に1回買うだけで資産が約4倍に」より)

メリット2:必要な資金が日経平均の半分以下

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 FTSE100は最低1万円から取引可能。日経平均を買う場合の1/3の資金で購入することができるのだ。

 長期で安全に運用するための資金管理法は次ページで紹介する。

メリット3:配当金をもらえる回数が多い

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 FTSE100の配当金(配当相当額)は年間50回近くもらえることも。2016年度は1枚あたり毎月平均2137円もらえた。取引数量が増えていけば、当然2倍・3倍と増えて、なかには毎月何十万円もの配当金を貰える人もいるだろう。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
326円 3558円 3083円 2096円 3049円 2001円
7月
8月
9月
10月
11月
12月
346円 5653円 297円 1625円 3214円 405円
合計
2万5653円

※東京金融取引所の商品「くりっく株365」で英国株価指数FTSE100を1枚保有したときの2016年配当金で試算

 次ページでは【「FTSE100」で長期に運用するための2つのコツ】を紹介する。

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SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

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会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

0円

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350円

SBI証券
(アクティブプラン)

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191円

286円

楽天証券
(いちにち定額コース)

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286円

松井証券

0円

300円

500円

ライブスター証券

80円

97円

180円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

マネックス証券

100円

180円

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売買手数料で証券会社を比較「取引コストの安い証券会社は?」
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