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英国株式市場への積立投資 1年に1回買うだけで資産が約4倍に

公開日:2017年7月20日 12:00
最終更新日:2017年7月25日

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 毎年1回の海外銘柄を買うだけで、資産を約4倍にできた投資法がある。購入する商品は、英国株式市場へ投資できる「FTSE100」に関する銘柄。

 投資初心者でも実践しやすい方法でありながら、リーマン・ショックの下落にも耐えられたため、リスクへの対応力もある。資産を4倍詳しい方法を見ていこう。

 FTSE100とは、ロンドン証券取引所に上場される時価総額上位100銘柄で構成される株価指数のこと。HSBCホールディングスやブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ロールス・ロイス、プルデンシャル、バークレイズなど世界的に有名な企業の株式も組み込まれている(2017年7月時点)。


よく見かける株価指数は日経平均

よく見かける株価指数は「日経平均」

 株価指数は「株式市場全体もしくは特定の銘柄の好不調を表す指標」。株価指数の日経平均は「東証1部上場の225銘柄の株価で構成」されており、日経平均の高い・安いで、日本の株式市場の調子をある程度判断することができる。

 株価指数の取引は、投資信託やETF(上場投資信託)などでも可能。
 
 株価指数に投資するメリットは「個別に銘柄を選ぶ手間が省ける」「個別銘柄の倒産リスクを限定できる」など。海外の株式市場へ日本から手軽に投資できる点は、株価指数の大きなメリット。

【海外の代表的な株価指数】
■NYダウ(米国を代表する30銘柄から構成される指数)
■S&P500(ニューヨーク証券取引所やNYSE MKT、NASDAQに上場する500銘柄をもとにした指数)
■FTSE100(ロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄で構成される指数)
■DAX(フランクフルト証券取引所に上場する主要30銘柄で構成される指数)
■MSCIヨーロッパ指数(欧州15カ国の主要企業の銘柄からなる指数)
■香港ハンセン株価指数(香港証券取引所の流動性の高い上位銘柄をもとにした指数)

【2大メリット】英国株式市場への投資法

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 リーマン・ショック前の2007年7月から1年に1回英国株式市場へ投資する「FTSE100」をくりっく株365で買ったところ、10年で100万円が400万円まで増加した。


東京金融取引所が運営

東京金融取引所が運営

 くりっく株365とは、「日経平均株価(日経225)」や「NYダウ(ダウ平均株価)」などの株価指数への連動を目指す金融商品。日経平均という株銘柄はないため、「日経平均への投資」は「日経平均の値動きに似た金融商品を取引する」ことで実現できる。


SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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SBI証券

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

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口座数:約175万

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外国株:5300銘柄以上

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