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[イチオシ5社を厳選]メキシコペソ円の最新スワップポイント比較

公開日:2017年10月30日 12:00
最終更新日:2018年11月19日

 メキシコペソのFXをやるなら検討したいFX業者5社を厳選比較する。必要な資金、狙えるスワップポイント額(金利差収益)、スプレッドなどさまざまな点から会社を見ていく。

メキシコペソ スワップポイント 比較ランキング

※(数値は2018年11月1日更新)

FXプライムbyGMO
(選べる外貨)

FXプライム

【会社特徴】

【スワップポイント(月額)】

5240円

【取引単位】

1000通貨~

公式
サイトへ

GMOクリック証券
(くりっく365)

GMOクリック証券

【会社詳細】

【スワップポイント(月額)】

4115円

【取引単位】

10万通貨~

公式
サイトへ

マネーパートナーズ
(パートナーズFX)

マネーパートナーズ

【会社特徴】

【スワップポイント(月額)】

4050円

【取引単位】

10000通貨~

公式
サイトへ

ヒロセ通商
(LION FX)

ヒロセ通商

【会社詳細】

【スワップポイント(月額)】

3960円

【取引単位】

10000通貨~

公式
サイトへ

マネックス証券
(マネックスFX)

マネックスFX

【会社詳細】

【スワップポイント(月額)】

2950円

【取引単位】

1000通貨~

公式
サイトへ

※スワップポイントはメキシコペソ/円を10万通貨買い、1か月保有した場合

※2018年10月実績

【スワップポイント】: 月額5240円

【取引単位】: 1000通貨~

【特徴】

スワップ金額の高さに加え、約定率にも定評あり。矢野経済研究所による調査で、約定率100%・スリッページなしの結果も(2017年7月調査)

【スワップポイント】: 月額4115円

【取引単位】: 10万通貨~

【特徴】

GMOクリック証券が提供するFXネオの取引高は5年連続世界一(ファイナンス・マグネイト社調べ・2012年1月~2016年12月)。GMOインターネットのグループのため、サーバーの強さにも定評あり

【スワップポイント】: 月額4050円

【取引単位】: 10000通貨~

【特徴】

東証一部上場の「マネーパートナーズグループ」の一員。約定率に定評があり、約定率NO.1の称号を8年連続受賞(2016年時点、矢野経済研究所調べ)。取引コストのスプレッドがどの通貨も「狭め」なことも特徴。

【スワップポイント】: 月額3960円

【取引単位】: 10000通貨~

【特徴】

JASDAQ上場企業であり、オリコン顧客満足度も2013~2015年でNO.1と、信頼と人気の高いFX会社。他社にない、食品プレゼントキャンペーンなどユニークなサービスを展開している。

【スワップポイント】: 月額2950円

【取引単位】: 1000通貨~

【特徴】

証券会社大手のマネックス証券のFXサービス。低コスト、高スワップの取引環境を用意し、レポートなどのサービスにも力を入れている。リピート系の注文手法「オートレール」も最近は注目。現役FXトレーダーの志摩力男さんなどレポート執筆陣も多彩で、スプレッドも業界最狭水準の通貨が多い。

※スワップポイント額はメキシコペソ/円を10万通貨買い、1か月保有した場合

※2018年10月実績

メキシコペソを取り扱うFX会社の特徴

 メキシコペソを取り扱うFX会社の簡単な特徴を見ていく。

FXプライムbyGMO

FXプライムメキシコペソ円特徴

【FXプライムbyGMOの特徴】

  • (1)2018年のスワップポイントが高い
  • (2)1000通貨の少額で始められる
  • (3)口座開設者限定のセミナー・レポートが豊富

 FXプライムbyGMOは2018年1月下旬よりメキシコペソ円の取り扱いをスタートし、上図の2月以降の月間スワップポイント比較ではNO.1(メキシコペソのスワップ推移はこちら)。高スワップの環境ながら、少額取引のサービスも充実。

 1メキシコペソが約5~6円のため、10000通貨や10万通貨の取引単位で提供する会社が多い中、同社の少額取引環境は初心者にとって嬉しいだろう。

 同社は口座開設者限定のセミナーやレポートの提供も多く行っているため、口座開設をしておけばメキシコペソに限らず他通貨の戦略の参考にもなる。

FXプライム
byGMOの
会社詳細へ

FXプライム
byGMOの
公式サイトへ

GMOクリック証券(くりっく365)

GMOクリック証券(くりっく365)トップ画面

【GMOクリック証券(くりっく365)の特徴】

  • (1)くりっく365の取引シェアが5年連続NO.1
  • (2)FX取引高6年連続世界NO.1の「FXネオ」と似た取引ツール

 くりっく365は他のFX会社でも同様のスペックで取引できるが、GMOクリック証券の提供するくりっく365が取引シェアNO.1を5年連続維持していた(矢野経済研究所調べ/2011年4月~2016年3月)。

 GMOクリック証券のくりっく365の取引ツールは、FX取引高6年連続世界NO.1(ファイナンス・マグネイト社調べ/2012年1月~2017年12月)の「FXネオ」と似た取引ツール。多くのトレーダーのニーズを反映した最高峰のトレーディングツールといえる。

GMOクリック証券の
会社詳細へ

GMOクリック証券の
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ヒロセ通商

ヒロセ通商メキシコペソ円特徴

【ヒロセ通商の特徴】

  • (1)スプレッドが低い
  • (2)スワップポイントが高水準

 ヒロセ通商のメキシコペソ円はスプレッドが低いことが特徴。高金利通貨は頻繁に取引する通貨ではないため、売買コストとなるスプレッドを気にする人は少ないかもしれないが、低コストは魅力といえる。

 ヒロセ通商はメキシコペソに限らず、トルコリラや南アフリカランド、豪ドル・NZドルといった高金利通貨全般でスワップポイントが高い傾向にある。メキシコペソと他通貨の組み合わせで取引すると考えている人は、ヒロセ通商の口座は適しているだろう。

ヒロセ通商の
会社詳細へ

ヒロセ通商の
公式サイトへ

メキシコペソ円の各社スプレッドを比較

会社名 メキシコペソスプレッド

ヒロセ通商

0.4銭

マネーパートナーズ

0.5銭

FXプライム
byGMO

1.9銭原則固定

GMOクリック証券

取引画面にて確認
会社名 メキシコペソ
スプレッド

ヒロセ通商

0.4銭

マネーパートナーズ

0.5銭

FXプライム
byGMO

1.9銭原則固定

GMOクリック証券

取引画面にて確認

メキシコペソ円のスワップポイント2018年推移

 2018年のメキシコペソのスワップポイントの推移を主なFX会社の数値と共に紹介する。

FXプライム
byGMO
ヒロセ通商 GMOクリック証券
1月 -円※ 3455円 3833円
2月 4200円 3170円 3043円
3月 4800円 3160円 3312円
4月 5100円 3000円 3879円
5月 4200円 3440円 3503円
6月 4190円 3010円 3351円
7月 3960円 3230円 3474円
8月 4290円 3710円 3407円
9月 3690円 3100円 3533円
10月 5240円 3960円 4115円
11月
12月

※スワップポイント額はメキシコペソ/円を10万通貨買い、1か月保有した場合。FXプライムbyGMOは1月下旬より取扱いをスタートしたため、2月より計測。

FX
プライム
byGMO
ヒロセ
通商
GMO
クリック証券
1月 -円※ 3455
3833
2月 4200
3170
3043
3月 4800
3160
3312
4月 5100
3000
3879
5月 4200
3440
3503
6月 4190
3010
3351
7月 3960
3230
3474
8月 4290
3710
4071
9月 3690
3100
3533
10月 5240
3960
4115
11月
12月

※スワップポイント額はメキシコペソ/円を10万通貨買い、1か月保有した場合。FXプライムbyGMOは1月下旬より取扱いをスタートしたため、2月より計測。

メキシコペソ円の証拠金

 メキシコペソを取引する場合の必要証拠金(必要最低資金)は下記表が参考になる(1メキシコペソ=6円で計算)。

メキシコペソ円の証拠金を計算

レバレッジ
10倍
レバレッジ
5倍
レバレッジ
3倍
レバレッジ
1倍
100万通貨 60万円 120万円 200万円 600万円
10万通貨 6万円 12万円 20万円 60万円
1万通貨 6000円 1万2000円 3万円 6万円
1000通貨 600円 1200円 3000円 6000円

レバレッジ
10倍
レバレッジ
5倍
レバレッジ
3倍
レバレッジ
1倍
100万
通貨
60万円 120万円 200万円 600万円
10万
通貨
6万円 12万円 20万円 60万円
1万
通貨
6000円 1万
2000円
3万円 6万円
1000
通貨
600円 1200円 3000円 6000円

 
 メキシコペソ円を購入する場合の必要証拠金はこの表を参考にできるが、表中の資金を用意すればほったらかしでもOKというわけではない。次の証拠金維持率とも関係する。

証拠金維持率とは?

 FXは保有通貨ペアの価格に応じて、口座に入れておかなければいけない証拠金(資金)が変動する。「証拠金維持率」が現在の資産価格と必要証拠金との割合を示し、自身の証拠金維持率が100%などを下回ると、強制ロスカットになる(細かいロスカット基準は各FX会社を参照)。

【証拠金維持率(%)】=資産評価額/必要証拠金×100

 たとえば、1メキシコペソ=6円のとき、メキシコペソを1万通貨買う場合、さきほどの証拠金表を見ると、レバレッジ1倍なら6万円の資金が必要となるが、必要証拠金は2400円。この必要証拠金は、各FX会社の最大レバレッジに応じて変動するが、多くの会社が最大レバレッジ25倍なので、ここでは2400円(60000円÷25)が最低必要な資金として考える。

 1メキシコペソが5.9円(5円90銭)になったとき、1万通貨保有なら、約1000円の含み損を抱えることとなるが、FX会社の口座に入れている資金に応じて、証拠金維持率は変動する。

【10銭の含み損を抱えたときの購入時の口座入金額:証拠金維持率の例(1万通貨保有)】

  • ■入金額60000円:約2400%
  • ■入金額20000円:約790%
  • ■入金額6000円:約200%
  • ■入金額3000円:約80%

 上記表は上からレバレッジ1倍、レバレッジ3倍、レバレッジ10倍、レバレッジ約25倍での入金額で、レバレッジ25倍ギリギリの資金で、メキシコペソ円を買ったところで、たった10銭の下落で100%の証拠金維持率を下回る。

 証拠金維持率で資金管理をするには、慣れていないと難しく感じるため、レバレッジを低くする(≒資金を多く用意する)という心持ちで、メキシコペソ円を買うようにしたい。早々に証拠金維持率が100%を下回るような資金では、スワップポイントをゲットする前に、マーケットから強制退場させられてしまうのだ。

少額で始めたい人は「少しずつ買い増す」

メキシコペソ少額

 まずは合計で10万通貨程度買うぐらいから始めたいという人は、上記画像のように「価格を分散して買う」ようなイメージだといい。投資の王道とも言われる「ドルコスト平均法」のように、平均購入価格を下げられることも特徴。

少額で買い増す方法はリスクヘッジにも繋がる

 メキシコペソを少額でコツコツ買い増す方法は、急激な相場変動によるリスクへの対策にもなる。2018年8月のトルコショックのように、高金利通貨は急に下落相場になる可能性がある。

 一度で大量に購入して、強制ロスカットになってしまったということは避けたい。メキシコペソに限らず高金利通貨全般に言えることだが、スワップ投資は中長期で利益を積み上げていく方法で、1年足らずでロスカットになり強制退場となっては意味がない。

 2〜3年後に毎月20万円程度の金利収入が得られるように、といった戦略と共に保有を始めるかたちが理想的だ。

メキシコペソ円のスワップポイント(売り)

 メキシコペソ円は買い保有すると、プラス○○円のスワップポイントを得られるが、メキシコペソ円を売った場合、スワップポイントはマイナス○○円となり、口座資金は減ることとなる。下記は1日における売りスワップポイント(10万通貨、2018年11月の各社実績を参照)。

会社名 売りスワップポイント

ヒロセ通商

-320円

マネーパートナーズ

-130円

FXプライム
byGMO

-250円

GMOクリック証券

-115円
会社名 売り
スワップポイント

ヒロセ通商

-320円

マネーパートナーズ

-130円

FXプライム
byGMO

-250円

GMOクリック証券

-115円

売りスワップの確認が必要なとき

 スワップポイントを狙う取引は基本的に買い保有がメインとなるが、売りスワップポイントの確認が必要になるとはどんなときだろうか。

【売りスワップポイントを確認するとき】

  • (1)価格下落時に売りで差益を狙うとき
  • (2)両建てをするとき

 (1)はメキシコペソが暴落したときに、短期的に差益を狙う場合など。売りポジションを持ってから、1~2日経つ場合も想定すると、売りポジションのスワップポイントを確認しておいてもいいだろう。

 (2)は、買いポジションと売りポジションを2つ持つ「両建て」を検討する場合。買いスワップポイント-売りスワップポイントが+であれば、サヤ取りを狙えるが、中長期的にはおすすめできない方法だろう。のちの「メキシコペソのスワップポイント生活」についての項目で両建てに関しても解説する。

メキシコペソによるスワップポイント生活

 メキシコペソのスワップポイント生活は「買いポジションを多く保有し、月間で得られるスワップポイントを増やす」方法が最も簡単な実現方法だろう。

買いポジションを積み立てた場合のシミュレーション

 買いポジションを積立投資のように増やせば、得られるスワップポイントも増えていく。毎月一定量の買いポジションを積み立てた場合のシミュレーションが下記(月間のスワップポイントは1万通貨500円で検証)。

【毎月積み立てた場合で得られる月間スワップポイント(想定)】

1万通貨
積み立て
10万通貨
積み立て
100万通貨
積み立て
1か月後 500円 5000円 50000円
6か月後 3000円 30000円 30万円
1年後 6000円 60000円 60万円
2年後 12000円 12万円 120万円
3年後 18000円 18万円 180万円

月間30万円ほどの不労所得を狙うために必要な資金は?

 メキシコペソのスワップポイントだけで月間30万円を得るなら、さきほどのシミュレーションでは、約600万通貨を保有する必要がある。

 600万通貨ものメキシコペソ円の買いポジションを保有する場合、いくら資金が必要なのかを下記表にまとめた。

【メキシコペソ円を600万通貨保有する場合の証拠金例】

  • ■レバレッジ1倍:3600万円
  • ■レバレッジ3倍:1200万円
  • ■レバレッジ5倍:720万円
  • ■レバレッジ10倍:360万円

※1メキシコペソ=6円で想定

スワップポイントや価格は変動することも考えなくてはいけない

 これまでのシミュレーションはスワップポイントやメキシコペソの価格を固定して考えていたが、実際には変動する。2年後のスワップポイントが今のままとは限らない。FX会社によってはメキシコペソの取り扱いそのものを停止する可能性さえある。

 これらの変動を加味するなら、上記参考値によるメキシコペソのスワップポイント生活を実現する場合、600万通貨ほどの保有を1年以内に完了したいところだろうが、メキシコペソの価格下落による損失も考慮する必要がある。メキシコペソの価格が1円下がるだけで、600万通貨買い保有の場合、約600万円の損失を被ることに。潤沢な資金がある場合は別だが、月間30万円の不労所得を狙いにいくリスクとしては大きいようにも思える。

 スワップポイントだけの利益を狙わず、価格上昇による差益を狙った保有なら、上記のような無理をする必要はないため、スワップポイントは「おまけ」程度に考えていた方が精神的には楽だろう

買いと売りの両建て方法

 スワップポイント生活を狙うために、「買いポジションと売りポジションを両方持つ(両建て)」方法もある。

 買いポジションのスワップポイントが毎日15円で、売りポジションのスワップポイントが毎日-13円なら、2円の収益が日々得られる、というイメージ。

 両建てのメリットは「価格変動リスク」が軽減できること。メキシコペソの価格がいくらになろうとも、買いと売りの両方を持っていれば、損益は相殺できるという考え。

 しかし同じ価格で買いと売りを持てる可能性が必ずしもあるわけではなく、また別のFX会社を使って、買いと売りを持つことが多くなる。そのFX会社が買いのスワップポイントを減らしたり、売りのマイナススワップポイントが増えたりすれば、当初の想定は崩れることもあるため、長く続けられる戦略とはいえない。

 短期的な取引におけるリスクヘッジとして、両建てが使われることはあるが、FX会社の中には「両建て取引は経済的合理性を欠く取引である」という注意文言が添えられることも。両建ては中長期の取引においては選択肢として考えない方が無難だろう。

メキシコペソスワップポイントの利率計算

 メキシコペソのスワップポイントによる年間の利益率(年間スワップポイント/証拠金)はいくらだろうか。利益率は保有通貨量と口座に準備した証拠金に応じて変化する。

【メキシコペソ円 年間スワップポイントの利益率】

  • ■レバレッジ1倍:約10%
  • ■レバレッジ3倍:約20%
  • ■レバレッジ5倍:約50%
  • ■レバレッジ10倍:約100%

※1メキシコペソ=6円で想定し、含み損益は考慮せず、スワップポイントは比較ランキングの数値を参考に、1年間固定で想定

利益率の計算方法

 スワップポイントの利益率は下記式で計算。

【利益率(%)=年間スワップポイント/証拠金×100】

 さきほどの利益率表はメキシコペソを1か月目の初日に保有し、毎月スワップポイントを5000円得た場合の12か月分の合計値で計算。

 スワップポイントの利益だけで計算しているが、メキシコペソの価格が上昇すれば、価格上昇分の差益も得られる。もちろん価格が下落すれば、スワップポイントよりも損失を抱える可能性がある。

メキシコペソとトルコリラ・南アフリカランドのスワップポイントを比較

 メキシコペソとトルコリラや南アフリカランドの政策金利やスワップポイント、2018年10月までの価格帯の一覧を見ていく。

通貨名 政策金利 月額スワップ
ポイント
2018年の価格帯
トルコリラ 24% 2000円前後 15~30円台
メキシコペソ 7.75% 4000円台 5~6円台
南アフリカランド 6.5% 4000円前後 7~9円台
豪ドル・
NZドル
1.5%・1.75% 1000円前後 80円台メイン
70円台メイン

通貨名 政策金利 月額
スワップ
ポイント
2018年の価格帯
トルコリラ 24% 2000円
前後
15~30円台
メキシコペソ 7.75% 4000円
5~6円台
南アフリカランド 6.5% 4000円
前後
7~9円台
豪ドル
NZドル
1.5%
1.75%
1000円
前後
80円台メイン
70円台メイン

※スワップポイントは会社比較のページを参考

※スワップポイントは会社比較のページを参考

2000年以降のメキシコペソ価格の推移

 2011年以降にいたっては、1メキシコペソ=4.5~8円の間で推移。90年代の通貨危機からリーマン・ショックまでは9~16円程度で推移していたので、今の価格帯はかなり安い水準と考えられる。

メキシコペソ価格推移



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