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スワップ狙いで物足りないなら別口座を検討

公開日:2018年10月6日 7:00
最終更新日:2018年10月14日

 スワップ狙いの戦略に不満がある人は、「スワップ狙い」とは別で「差益」狙いの取引を検討することもできる。

 これまで紹介してきたスワップ狙いのFXは「欲しいスワップポイントの金額」ではなく、「想定しうるリスクをもとに高金利通貨を購入する」方法のため、利益額に物足りなさを覚える人もいるかもしれない。

<スワップだけでは物足りない理由>

  • ■余裕をもたせた取引では得られるスワップポイントが低くなりがち
  • ■投資資金が多くない場合、差益を狙わない(狙いづらい)と、利益が期待以上に獲れない

スワップとは別口座で2つめの取引口座を検討する

 別口座として、「裁量系口座」もしくは「自動売買系口座」の選択肢がある。

裁量取引 自分で買い・売りを行う取引方法。自由度が高く、コストが安いことも特徴。
自動売買 FX会社提供のシステムに取引を任せる手法。「シストレ」と「発注系自動売買」と大きく分けて2種類ある。

 
 別のFX会社で口座を用意する、もしくはサービスを変えるなど、スワップ狙いとは完全に別の口座を用意したほうがいい。同じ口座で取引しては、FXに慣れている人でない限り、資金管理をできなくなるリスクが高まる

裁量と自動売買を比較

裁量取引 自動売買系
コスト 優秀 裁量取引よりは少し高い
日々の手間 取引チャンスに備え価格チェック、戦略に応じてポジション保有時は決済すべきかなどの判断をする必要がある 週1回程度の状況確認
初期設定 特になし プログラム選びや注文設定をする

裁量取引 自動売買系
コスト 優秀 裁量取引よりは少し高い
日々の手間 取引チャンスに備え価格チェック、戦略に応じてポジション保有時は決済すべきかなどの判断をする必要がある 週1回程度の確認
初期設定 特になし プログラム選びや注文設定

 
 スワップ狙いの取引同様、「リスクの想定」は裁量取引でも自動売買でも重要となる。リスクの想定が行いやすいのは、「発注系自動売買」。どこまで下落したら撤退、といった戦略をもとに、自動で取引をさせる手法なので、スワップと似ている点はある。



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